海外OEM受託製造(樹脂製品など)

ご挨拶

今回、全国の多くのユーザー様と巡り会えたことを心より嬉しくおもいます。

さて先に申し上げます。弊社は、プラスチック製品の自社工場はもっていません。しかし弊社が製造している樹脂製品は、ベトナム資本100%のクオリティーの高い樹脂工場でOEM製造してもらっています。

弊社の委託工場は「射出成型製品・押出成型」などを得意としています。

リフレクタージャパン合同会社では、「樹脂製品を製造したいけどどこに依頼すればよいか悩んでいる企業の皆様をサポート」をさせていただきます。そして必ず、何社かに相見積もりを取ってください。価格の比較をしてください。弊社はお客様のご要望にお応えする価格で見積書を提示させていただきます。ご縁を大切にします。

貴社が求める樹脂製品ご連絡ください。

もしよろしければ貴社に

弊社の委託工場を使っていただければ幸いです。

☆彡樹脂製品(プラスチック製品)を作りたいけど、こんな悩みはありませんか?

1.自社では製造が困難
 2.小ロットで製造してくれる会社を探すことが困難
3.高品質な製品を製造する製造元に依頼したい
4.安価でつくりたい(人件費などコストがかかりすぎ)
5.製造したい製品を量産化したい

☆彡当社の強み!

1.海外に樹脂製品のOEM製造をしている実績があります。

2.樹脂メーカーでないので、工場設備・人材・固定費などコストがかかりません。

3.ベトナム100%会社なので、低予算で製造することが可能です。

(現地の日系工場ではありません)

4.ベトナム(ハノイ市)に連携会社があるので、完成まで工場の進捗状況やご要望に対する「情報共有」は迅速に対応させていただきます。

5.弊社は樹脂製造会社でないので、日本の企業様と現地工場の懸け橋になることを目的にしています。

6.製品の出荷はハロン港です(海上輸送)。輸入品荷受会社(名古屋)までサポートします。もしくは、BLを発行しますので貴社で引取りをお願いします。

受託受注から納品までの流れ

STEP-1:まずは気軽に「メール」にて「製品製造見積依頼」としお問合せください。

               

STEP-2:詳細は文章と図面で「素材・樹脂成型方法・価格など」お知らせください。

               

STEP-3:お客様のニーズや詳細については電話にて対応させていただきます。

               ▽

STEP-4:お聞きした内容をもとに「設計費用・試作費用・金型費用・製品単価・名古屋港までの輸送費用・通関費用など」算出し、お見積書を作成します。

               

STEP-5:見積書をご覧いただき、ご同意いただけたら「契約書・工程表」を交わします。契約が成立しましたら先に「金型代の入金」をお願い致します。

               

STEP-6:試作品の3D図面及び3Dプリンターでサンプルを作成します。(簡易な製品のみ)

               

STEP-7:試作品をご覧いただき再度、細かいチェックをしていただき「注文書&請書」を送付をお願い致します。

               

STEP-8:ご確認後、「製品代金の入金」をお願いいたします。

               

STEP-9:製品の製造開始

               

STEP-10:製品の輸出(ハロン港)⇒名古屋港に入荷・税関・発送⇒貴社に納品

どんな製品ができて工場の様子は?

◎射出成型及び押出成型製品加工

射出成形とは?

説明)射出成形は金型を用いた成形法です。合成樹脂(PVC・プラスチック)などの材料を加熱して溶かしてつくります。さらに金型に送り込んだ後に冷やすことで成形し、完成します。「射出成形」とは、製造の際に注射器で液体を送り込むように見えるため、付けられた名称です。

射出成形に用いる素材は、一般的に、ポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)、ポリスチレン(PS)、ABS、ポリカーボネート(PC)などが代表的な素材です。

スマートフォンのケースや自動車の内装、洗面器、パソコンのフレーム、生活日用品など身の回りにあるプラスチック製品の多くが、射出成形で作られています。

射出成形のメリット

*量産性が大変高い 

*一旦金型を製作すれば、合成材料の量に応じた生産が可能です。

*ひとつの金型に複数のキャビティが彫ってあれば、1回で多くの製品を作ることができ、1サイクル秒単位というほどのスピードで成形することができます。

*仕上げ加工がほとんど不要で、金型をピカピカの鏡のように仕上げれば、プラスチック製品の表面も凹凸なく綺麗に仕上がり、完成後の仕上げ加工は不要です。

*様々なサイズ・形の製品を製造することが可能です。

*射出成形では、複雑な形状の成形にも対応できます。プラモデルの部品のような小さいものから、お風呂のおけみたいな中型の製品、車のバンパーなど大きなものまで、多種多様なサイズ・形の製品を作ることが可能です。 

射出成形のデメリット

*金型を製作するためのコストや時間が必要とします。

*製品ごとに金型を設計し発注しなければならず、試作と修正を繰り返すため、製作時間に数ヶ月もようすることになります。

*金型を製作する費用も高額になります。(ベトナムでは日本の五分の一くらいの費用)

*多品種の少量生産には向いていません。

*射出成型製造ラインの図解

輸出者が貨物を現地の船会社に引き渡す

2.現地の船会社がB/Lを発行し、輸出者へ引き渡す

3.貨物は船会社が輸送。B/Lは輸出者から輸入者へ送付。

4.B/Lを受け取った輸入者は、B/Lを使い船会社に貨物の引き渡しを請求

5.船会社が輸入者に貨物を引き渡し

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