リフレクタージャパン寄り添い基金の創設(設立準備中)
基金の骨子(ミッション)
~社会のはざまにある問題に対し取りこぼしのない社会の創造を目指して~
リフレクタージャパン寄り添い基金では、安心して暮らせる地域社会の実現をめざし、公的制度やサービスでは十分に対応できない地域課題や、制度のはざまにある社会課題の解決に向けて、助成基金制度を設けました。また本来、大企業の助成制度が多い中、小企業でも“助成金活動”ができることを、先駆的で全国的なモデルになれることを目指したいと思います。弊社は多様化・複合化する社会課題の解決のための新たな活動や仕組みを構築し、誰もが支え・支えられる地域づくりを目指していきます。
助成基金制度の概要
貧困・格差・孤立。私たちは今、未来に向けて解決しなければならない、多くの課題に直面しています。小さな会社でも支援できる社会の構築が必要です。 小企業である弊社は、必要最低限の生活しかできない子どもたち・支援を必要とする世帯・生きづらさを抱えながらも就労の機会を求めている若者などに対して、創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動に、「助成」というカタチで支援活動をします。
リフレクタージヤパン寄り添い基金は、子ども青少年に寄り添う活動等に必要なお金をまわすことで社会課題が解決され、より良い社会をつくることを目指します。
助成対象テーマ
<誰もが暮らしやすい社会的包摂(social inclusion)の実現>
生活困窮ゆえ子育てが困難な状況で、支援を必要とする家庭など支援強化に資する事業
生きづらさを抱えた若者の就労・自立・社会参加に対する支援に資する事業
障害児などを持つ家庭への支援や、様々な社会活動への参加等を促進する事業
助成対象者・・どのような団体が助成の対象としているのか
社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体が助成の対象です。NPO法人、社会福祉法人などの他、法人格のない団体(非営利任意団体)も助成を受けることができます。子どもの生活向上を目的とする個人・家庭も対象とします。
*こども食堂・ひとり親家庭・生活困窮者(当面の生活費を必要とする家庭)へ直接支援
*社会福祉法人・医療法人・公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
*NPO法人(特定非営利活動法人)
*助成の正式決定は非営利型移行後
その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体は、 次の要件を満たす必要があります。
※ 理事を2人以上置いていること
※ 役員会など意思決定を行うための組織について運営規約等に定めていること
ただし、上記の団体であっても、次に該当する場合は除きます。
・反社会的勢力及び反社会的勢力と密接な関係にある団体
・過去において法令等に違反する等の不正行為を行い、不正を行った年度の翌
年度以降5年間を経過しない団体
・監事を設置していない団体(定款等に監事の設置規定がないものを含む)
リフレクタージャパン寄り添い基金の支援内容
弊社は経営から生じた経常利益の一部を「“リフレクタージャパン寄添い基金“を創設して助成金・寄付金など」の制度で“子ども若者・生活困窮者・身障者を抱える福祉施設など”を対象に支援をします。
◎助成基金の要件
・助成金の実行は、リフレクタージャパン合同会社の営業活動で「経常利益(黒字)」がある年度のみに助成します。「経常利益(赤字)」の場合は助成金の募集は中止とさせていただきます。
・助成金の情報:(社)富山県社会福祉協議会(助成金情報)のHPから発信します。
・助成金の応募:9月上旬―締め切り9月下旬とします。10月末振り込み
・助成金の多寡:弊社当年度の経常利益(黒字/概算)により助成金額が変動します。
経常利益の上限20%以内とし、10件以内の応募件数とします。
・助成金の対象:こども食堂など子どもに関わる団体/子どもの教育が満足にできな
い家庭でかつ、子どもの学業に必要とする学用品・生活用品などに支給 /その他(社会福祉を必要とする生活困窮をしている家庭)など
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